生前整理

片づけられない?生前整理がうまくいかない人の3つの共通点と解決策

totonoe-moon@tomoe

「親の家の片づけ、どこから手をつけたらいいかわからない……」 「自分にもしものことがあったら、この荷物はどうなるんだろう?」

40代・50代になると、ふとそんな不安が頭をよぎることはありませんか? 仕事に家事、そして介護や子育ての仕上げの時期。忙しい毎日の中で、「いつかしなきゃ」と思いつつも、なかなか進まないのが生前整理です。

実は、生前整理がうまくいかない人には、ある「優しい共通点」があります。 今日は、片づけに悩むあなたの心がふっと軽くなる、生前整理のヒントをお伝えします。


生前整理がうまくいかない人の「優しい共通点」とは?

「私は片づけが苦手だから……」と自分を責めないでください。 これまで多くの方のご相談に乗ってきましたが、生前整理が進まない人は、決して「だらしない人」ではありません。むしろ、「思い出を大切にする、愛情深い人」ほど、手が止まってしまう傾向があるのです。

ここでは、うまくいかない人に共通する3つのポイントを見ていきましょう。

1. 「捨てること」=「冷たいこと」だと思っている

「親が大切にしていたものを捨てるなんて、申し訳ない」 「子供の工作を捨てるなんて、愛情が足りないのでは?」

そう感じてしまうのは、あなたが優しい心の持ち主だからです。しかし、生前整理において「捨てる」ことは目的ではありません。「これからの人生に必要なものを選ぶ」ことが目的なのです。

2. 思い出の品(写真・手紙)から手をつけてしまう

気合を入れて「よし、やるぞ!」と、いきなり古いアルバムや手紙の整理から始めていませんか? これは、ダイエットでいきなりフルマラソンを走るようなもの。思い出の品は、判断にもっともエネルギーを使う「上級者向け」のアイテムです。ここで手が止まり、挫折してしまう方が非常に多いのです。

3. 「いつか時間ができたら」と一人で頑張ろうとする

「定年したら」「子供が独立したら」 そう思っているうちに、体力も気力も少しずつ低下してしまいます。また、家族に遠慮して一人で抱え込んでしまうのも、40代・50代女性の特徴です。


気持ちに切り替わったとき、驚くほど手が進むようになります。

ひとりで頑張らず、一緒にやりましょう。


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最後は講座の宣伝になってしまいました。すみません。

読んでいただきありがとうございます。Tomoe

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整えマスター
過去をふりかえり、今を整えて、未来へつなぐ。 そんなお手伝いをしています。
「いつかやろう」が「やってよかった」に変わるように。
生前整理・家計整理・体のケアを通して、 自分らしく生きる一歩を一緒に見つけていきましょう。
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