操体法

操体法を知ってもらうために

totonoe-moon@tomoe

3年前から学び続けている「操体法」
私が通っている温古堂さんで開催された「女性のためのセルフメンテナンス講座」にスタッフとして参加してきました。

全3回限定の講座でしたが、毎回テーマが違い、とても興味深い内容ばかり。
参加された方の中には、初めて「操体法」を知るという方も多かったのですが、みなさん楽しみながら体を動かされていました。

「肩が軽くなった!」
「自分の体と向き合う時間になった」
そんな声も聞かれ、私自身も改めて操体法ってすごいなと感じる時間でした。

操体法の魅力は、特別な道具を使わず、場所を選ばず、自分で体を整えていけること。
毎日のちょっとした動きや呼吸を意識することで、体の不調に気づきやすくなり、自分自身を大切にするきっかけにもなります。
年齢とともに変化する体と、やさしく付き合っていく方法を学べる素敵な講座だったのでぜひまた企画して欲しいです。

リリ
リリ

2回目の保健師さんの話の中であった「色彩心理学」に興味津々!

講座の中で、「自分のテーマカラー」を色鉛筆で塗るワークがありました。
それぞれが“今の自分”にしっくりくる色を選ぶのですが、私は迷わずグリーンを選択。
昔から緑色が好きなのですが、先生のお話によると、グリーンは「体の健康」を表す色であると同時に、「体が疲れている・こっている」というサインでもあるそうです。
「なるほど〜!」と妙に納得。最近の自分の状態にぴったりかもしれません。

そしてもうひとつ。
50歳を過ぎた頃から、急にピンク色が気になるようになった私。
以前はあまり選ばなかったのに、服や小物でも自然と目がいくようになりました。「ピンクってどんな意味があるんですか?」と先生に聞いてみると、
ピンクは「優しさ・あたたかみ」を表す色で、深層心理としては
“優しくされたい”“かまってほしい”という気持ちが隠れているのだそうです。
そう聞いて、これまたすごく納得。
よく「年齢を重ねるとピンクや赤を着るようになる」と言いますが、子育てなどがひと段落して、誰かのために忙しく動く時間が減ると、ふと寂しさを感じたり、「今度は私を見てほしい」という気持ちが出てくるのかもしれませんね。

色って、ただの好みではなく、その時の心や体の状態を映し出しているんだなぁと、とても興味深い時間でした。


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tomoe
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整えマスター
過去をふりかえり、今を整えて、未来へつなぐ。 そんなお手伝いをしています。
「いつかやろう」が「やってよかった」に変わるように。
生前整理・家計整理・体のケアを通して、 自分らしく生きる一歩を一緒に見つけていきましょう。
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